Columnコラム

にきびの自費診療

自費診療のにきび治療

にきびのお悩みには、にきび、にきび跡の赤み、色素沈着や凹凸などがあります。こちらのコラムでは、にきびの自費診療についてお話しします。

当院で取り扱っている自費診療には、内服治療、ケミカルピーリング、イオン導入などがあり、お一人ひとりのにきび、お肌の状態に合わせて治療を考えています。

ケミカルピーリング:サリチル酸マクロゴールピーリング

サリチル酸マクロゴールピーリングは、皮膚表面の古くなった角質を薬剤でやさしく溶かし取り、肌のターンオーバーを促進させる治療法です​。

サリチル酸マクロゴールピーリングはにきびの改善を期待できる治療です。具体的には以下のような効果が報告されています​​。

  • 既存のにきびの改善:毛穴に詰まった角栓や皮脂汚れを溶かし出すことで、白にきび・黒にきびを減らし、新たな炎症を起こしにくくします​。
  • 毛穴詰まり・皮脂づまりの解消:古い角質を剥がし取ることで毛穴の出口を開放し、角栓や黒ずみを取り除きます。これにより毛穴のざらつきが減り、皮脂の排出がスムーズになるため、毛穴の開きの改善にもつながります。
  • 肌質改善と美肌効果:ピーリングによって乱れた肌のターンオーバーが正常化され、くすみが取れて明るい肌になります。

イソトレチノイン内服治療

イソトレチノインは、重症のにきびや、他の治療法で効果が得られなかったにきびに用いられる内服薬です。皮脂の分泌をしっかりと抑える作用があり、にきびの発生を根本から抑制します。高い治療効果が期待できますが、副作用として、口唇炎、皮膚の乾燥、関節痛、肝機能障害などが現れる可能性があります。また、催奇形性(胎児に奇形が生じる可能性)があるため、妊娠中の服用は厳禁です。服用中は、厳重な避妊が必要です。

ホルモン療法(低用量ピル、スピロノラクトン)

ホルモンバランスの乱れが原因でにきびができる場合、ホルモン療法が有効な場合があります。特に、成人女性のにきびに有効とされています。

  • 低用量ピル: 女性ホルモンの作用を調整することで、皮脂分泌を抑え、にきびを改善します。
  • スピロノラクトン: 男性ホルモンの働きを抑えることで、皮脂分泌を抑制し、にきびを改善します。

副作用として、吐き気、頭痛、不正出血、乳房の張り、血栓症のリスク増加などがあらわれる可能性があります。

リボフラビン、ピリドキサール

リボフラビン(ビタミンB2)とピリドキサール(ビタミンB6)は、皮脂の分泌を調整し、皮膚の新陳代謝を促進する効果があります。そのため、ニキビの改善や予防に役立ちます。




星ノ華スキンクリニック星ヶ丘では、お一人ひとりのお肌に合わせたにきび治療を行っております。

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